| ハナニラ (ユリ科 多年草) アルゼンチン原産。花色は白から薄紫の濃淡がある。6弁花。早春に葉が現れ、2月終わりごろから咲き始め、夏には枯れてしまう。 |
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知人からもらって植えて、早春に咲く美しい花に家族皆に大人気。しかし、韮と同じ匂いのする球根は際限なく広がって春の我が家はこの薄紫色の花で
埋めつくされる。少し間引こうというと反対が大きいので、他の大事な植物に影響のあるところだけ密かに間引いている。帰化植物なのにー!
でもほんとにきれい。 |
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イオノプシジウム (アブラナ科 イオノプシジウム属) 1年草 |
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畑の傍の草地に咲いていた。薄紫の十字花はアブラナ科の特徴だが?これまで見たことがなかった。野草に詳しい方に尋ねても誰も知らない。
では、帰化植物か?そこで帰化植物の図鑑で調べたがアブラナ科でこんなに小さい花はないみたい。で、インターネットで検索すると…ハーブの仲間みたいです。
秋に種を蒔き春に開花する。 |
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フウセントウワタ 休耕地の田んぼで見付けた。活け花で使う「イガナス」にそっくりの風船状の実。白い可憐な花からは想像できないような実の形状だ。
(ガガイモ科)(フウセントウワタ属) 南アフリカ原産。
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アレチハナガサ (クマツヅラ科 クマツヅラ属) 南アメリカ原産 多年草
道端や休耕田、荒地などで以前から見かけていた。野草図鑑などに掲載されていず、帰化植物であることがわかった。
他に、ヤナギハナガサ、ダキバハナガサ等類似した花がある。 |
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